RECRUIT エントリー
1907
DENTECH RECRUIT

Made in Tokyoの医療器具で
世界の人々の健康を支える。

東京・板橋——
50名余りのメーカーが作り出す医療器具が、世界の医師に支持されていることをご存じですか?

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デンテックを知る4つの入口Four ways to know us

まずは興味のあるところから覗いてみてください。

DENTECH GROUP VISION

世界の人々の健康笑顔に貢献する

世界中の医療現場で使われる精密な器具を、高い品質と信頼性をもって提供し続けるものづくり企業。ひとつひとつは小さな器具ですが、治療の正確さや、患者さんの大きな安心につながっています。

大きくはないが重要な医療の領域で、確かな価値を提供し続けるニッチトップ企業として、
世界の医療を支え続けます。

「どう判断し、どう動くべきか」のよりどころとなる、私たちが大切にする4つの信条
私たちの文化をつくり、デンテックらしさを支える土台です。

01
Trust First

信頼を礎に

誠実な社員、良質なプロダクト、安全な職場を通じて信頼の礎を築く。法令を順守し、倫理を大切にして正しく行動する。仲間に敬意を払い、お客様・取引先に感謝する。

02
Be Professional

プロであれ

専門性を発揮し、責任を果たすプロフェッショナルとして当事者意識を持って行動する。流行や既成概念にとらわれず、物事の本質を見極めてチームの成果に貢献する。

03
Go Beyond

超えていこう

個人の成長と組織の発展のために行動し、現状に満足せずより良い方法を探究する。開拓者精神を忘れず、他にない商品・技術の開発に挑み続ける。

04
Profit with Purpose

志ある利益

利益は手段であり、ゴールではない。ステークホルダーへの責任を果たし、社会に貢献し続けるために、収益性の高い健全な企業であることを目指す。

Message

代表メッセージCEO Message

代表写真
(後日差し替え)

当社の創業は1907年にさかのぼります。当時、日本で使われる医療器具の多くは輸入品に頼っていました。食生活の変化により、虫歯が急増していた時代でもあります。

そのような中、かんざし職人であった私の曽祖父が、その精緻な加工技術を見込まれ、歯科用器具の国産化に挑みました。そして、日本初の歯科用ドリルを製作したことが、当社の始まりであると伝えられています。

早くから海外輸出にも取り組み、当時の社名である木村工作所の頭文字を冠した「KSK」は、世界中の歯科医師に知られるブランドへと成長しました。また、XXXX年には東京医科歯科大学、現在の東京科学大学と共同で、日本初の歯科用インプラントドリルを開発するなど、創業以来一貫して、開発型の歯科医療器具メーカーとして歩みを重ねてきました。

医療機器市場は、高齢化、医療技術の高度化、そして新興国の経済成長を背景に、長期的な成長を続けています。近年、私たちは拡大する需要に応えるべく、事業のさらなる成長を目指しています。新たな技術開発や工程改善、仲間づくりを積極的に進めるとともに、歯科分野で培った精密加工技術を活かし、外科・獣医科領域への展開にも挑戦しています。

2025年には、長年の取引先をグループに迎え、生産能力の強化と内製化を推進しました。これを機に、私たちは「DENTECH GROUP VISION」を定めました。

このVISIONは、私たちが進むべき道を示す羅針盤です。同時に、その考えに共感する仲間たちを束ね、強いチームをつくるための土台でもあります。

私たちがつくっているのは、決して目立つ製品ばかりではありません。しかし、その一つひとつは、医療の現場で確かに使われ、患者さんの治療を支えています。小さな器具に高度な技術を込め、医療の未来を支える。それが、私たちの仕事です。

これからのデンテックには、AIやロボットに代替されない技術を磨きたい人、ものづくりが好きで真摯に向き合える人、変化を前向きに受け止められる人が必要です。長い歴史を受け継ぎながら、時に訪れる困難もチームで協力して乗り越え、新しい領域に挑戦していく。そんな私たちの歩みに加わってくれる方と、ぜひ一緒に働きたいと考えています。

REPRESENTATIVE DIRECTOR
代表取締役 ●● ●●
Working Environment

働く体制Where & how we work

確実な品質を支える ピラミッド型、部署を越えて挑む ネットワーク型、現場で状況を読んで自律的に動く サッカーチーム型。 3つを組み合わせるデンテックならではの組織観と、東京・板橋の本社という働く環境をご紹介します。

ピラミッド型×ネットワーク型×サッカーチーム型
3つを組み合わせて動く組織

確実な品質と納期を支える生産現場にはピラミッド型の指揮系統。 新しい挑戦には部署を横断するネットワーク型のプロジェクトチーム。 そして日々の現場では、状況を読んでポジションを越えて動くサッカーチーム型の自律。 3つの組織観を組み合わせて、デンテックは動いています。

Vertical · 基盤

ピラミッド型 — 指揮系統と責任の明確化

医療器具メーカーにとって、製品の信頼性は何よりも優先される価値です。日々の生産・品質・納期は、誰がどの判断をするのかが明確であって初めて担保されます。

デンテックでは、社長 → リーダー → チーフ → メンバーという明確なレポートラインを敷き、誰もが「自分の役割と権限の範囲」を理解した上で動いています。これがブレない品質と確実な納期を支える土台です。

  • 社長経営の最終責任
  • リーダー部門運営の責任者
  • チーフ現場のマネジメント
  • メンバー専門技能の発揮
Horizontal · プロジェクト

ネットワーク型 — 部署を越えてフラットに動く

新製品開発・海外展開・業務改革——日々の生産ラインだけでは解決できないテーマ別の挑戦には、ピラミッドの枠を一旦外し、関係部署から最適なメンバーを集めてプロジェクトチームを組みます。

プロジェクトリーダー(PL)は役職や年次に関係なく、適性で指名されます。若手が PL を務めることもしばしば。役職の上下を越えて意見を交わせるフラットな対話文化が、新しい挑戦のスピードを生んでいます。

  • クロスファンクショナル製造/設計/品質/営業/管理 から最適メンバーを集合
  • プロジェクトリーダー (PL)役職・年次に関係なく指名。若手がリーダーになることもしばしば
  • フラットな対話役職を越えて自由に意見を交わす
Dynamic · 自律

サッカーチーム型 — 状況に応じて自律的に動く

ピラミッドとネットワークだけでは、現場の細かな判断には間に合いません。戦略は監督(経営・リーダー)が示しますが、ピッチで実際にプレーするのは選手自身です。

ボールの位置、得失点差、残り時間——選手は状況を読みながら、ポジションに固執せず最善の動きを選ぶ。チームの勝利という共通目的のもと、各自が自律的に判断する。これがデンテックの日々の現場の動き方です。

  • ポジションFW/MF/DF/GK の役割は明確
  • 状況対応状況に応じて柔軟にポジションを変えることも
  • 自律判断戦術は監督が示し、選手はピッチで自ら考えて動く

3つの良さを組み合わせるから、生まれる強み

Quality

ピラミッドの確実性で、高い品質と安定した生産を守る。

Speed

ネットワークの俊敏さで、新領域への挑戦をスピーディに進める。

Growth

入社1年目から発言し、3年目でPLになる。キャリアの伸びしろが大きい。

Location

勤務地

  • 東京・板橋本社〒174-0053 東京都板橋区清水町53-5。都営三田線「板橋本町」駅から徒歩7分。
  • 戸田工場(北斗工業)埼玉県戸田市美女木4-21-12。デンテックの100%子会社の精密プレス加工会社。業務により出張または出向することがあります。
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仕事を知る デンテックのビジネスや働き方の全体像を見る
Our Business

デンテックのビジネスWhat we do

デンテックは、医療器具に特化した専業メーカーです。

近年、多くの企業が多角化の一環として医療機器市場への参入を進めています。その中で当社は、創業以来培ってきた技術と経験をもとに、経営資源を医療器具分野へ集中させてきました。特に、設計や加工に高度な技術を要する高付加価値器具に注力することで、独自の競争力を高めています。

また、早くから海外市場にも展開し、国際的なブランド認知を築いてきました。

当社の祖業は歯科領域であり、現在も売上の多くを歯科関連製品が占めています。一方で近年は、歯科で培った精密加工技術を活かし、外科・獣医科の分野にも事業領域を広げています。

現在、デンテックは「歯科」「外科」「獣医科」の3つの医療領域で、現場に求められる高品質な医療器具を提供しています。

ひとつの分野で磨き続けてきた技術を、隣接する医療領域へ展開していく。デンテックは今、専業メーカーとしての強みを活かしながら、新たな成長段階に入っています。

診療科領域 Medical Fields
01 / Dental

歯科領域

歯科インプラント手術用ドリルやラバーダムクランプ、歯科用リーマーなど、ステンレス製の精密医療器具を手がけています。インプラントドリルは国内トップクラス、ラバーダムクランプは世界トップクラスの実績を持つ主力製品です。

歯科診療の場面
02 / Surgical

外科領域

歯科領域で培った骨切削技術を活かし、外科手術用ドリルの製品化にも新たに挑戦しています。

手術現場の場面
03 / Veterinary

獣医科領域

獣医師と共同で、小型犬の脱臼治療に使用される鋸やヤスリなどの動物用医療器具を開発。現場のニーズに応える製品として、高い評価を得ています。

獣医師が犬を優しく診察する場面
ビジネス領域 Business Areas
01 / Own Brand

自社ブランド

デンテックブランドの製品は、企画・設計・製造・販売までを自社で一貫して手がけています。700種類以上の製品を展開し、KSKDENTECHブランドとして世界中の医療現場へ。医師の声から生まれる製品も多く、現場の課題解決に貢献しています。

02 / OEM・ODM

OEM・ODM

国内有数の医療機器メーカーと協業し、インプラント用ドリルをはじめとする医療器具を手がけています。開発・設計・試作から量産、薬事申請まで、ワンストップで対応できる体制がデンテックの強みです。

03 / Trading

販売・輸出入

自社製品の海外輸出に加え、海外医療機器の輸入販売も展開。さらに、子会社の有限会社テクニカが医療器具通販を運営し、医師・歯科医師・獣医師と直接つながる接点となっています。

Only One

オンリーワンを目指してWhy we are unique

ニッチな領域で「他社にない品質・機能」を追求し続ける。

1907
History

日本ではじめて、歯科用ドリルを開発

私たちの歴史は、1907年に日本初の歯科用ドリルを生み出したところから始まりました。それから現在に至るまで、ドリルづくり一筋に技術を磨いてきました。今では歯科の分野にとどまらず、外科手術用や動物医療向けの鋼製器具まで、領域を広げ続けています。

No.1
Implant Drill

インプラント手術用ドリルで、国内トップクラスの実績

デンタルインプラントは、失った歯を補うために、あごの骨へチタン製の人工歯根を直接埋め込み、その上に人工歯を構築する先進治療です。私たちはこの分野の手術用ドリル開発に早くから取り組み、最適な素材選定・熱処理・刃付けに独自のノウハウを積み上げてきました。図面だけでは到達できない品質を実現し、いまや国内インプラント手術用ドリル市場でトップクラスの実績を持つまでに至っています。

Global
Rubber Dam Clamp

ラバーダムクランプは、世界市場でトップクラスのシェア

歯科用防湿器具の代表格であるラバーダムクランプは、職人の手による1点ずつの調整と厳しい品質検査を経て出荷しています。確かな品質は日本国内にとどまらず、世界市場でも評価され、トップクラスのシェアを獲得しています。

By The Numbers

数字で見るデンテックDentech in Numbers

Founded
1907
創業119
明治40年に日本初の歯科用ドリルを生み出して以来、ドリルづくり一筋で技術を磨いてきた医療器具メーカー。
Global Sales
60%+
海外売上比率
早くから海外展開を進め、世界中の歯科医・外科医・獣医師に届ける医療器具。2025年度実績、世界市場で成長中。
Shipments
457,000+
年間出荷数
2024年度実績。1日あたり約1,250個、1ヶ月で約38,000個を、世界中の医療現場へ届けています。
Paid Leave
82%
有給取得率
2024年度実績。付与日数のうち平均8割超を取得。休みやすい雰囲気が定着しています。
Young Talent
32%
20〜30代比率
若手から熟練までが同じフロアで働く多世代のチーム。20〜30代の比率は約3割で、これからますます増えていきます。
Global Reach
50+
Countries / Regions

アジア、北米、欧州、中東、アフリカ、南米——
世界中の歯科技工士・外科医・獣医師に、私たちの製品が届いています。

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中国・韓国・台湾・東南アジア
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英・独・仏・伊・北欧
Americas
米国・カナダ・中南米
Others
中東・アフリカ・大洋州
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技術を知る 匠の技と最先端テクノロジーの両輪を見る

DRAFT 技術ページのたたき台です。文章・数字・固有名詞は公開前に確認・修正してください。

すべてを支える共通の基盤
Core Technology

超精密加工技術×Bone Cutting Technology

Ultra-Precision Machining超精密加工技術

1ミクロンの精度で削り出す超高精度NC工作機械、3Dプリンター、3Dスキャナー、3DCAD/CAM、独自業務システム、生成AIの活用——「匠の技」と「先端技術」で他に真似できない加工を実現。

Bone Cutting Technology骨を削る技術

歯科・外科・獣医科に共通する、デンテックのコア技術。生体組織への負荷を最小化し、医師の手元で精密かつ確実に動作する器具をつくる、長年蓄積された設計・加工ノウハウ。

Process

製造の流れFrom design to delivery

一本の医療器具が、医師の手に届くまで——。設計から出荷まで、6つの工程で「機械の精度」と「職人の手と目」を組み合わせます。

  1. 01

    設計

    3D CAD で図面化。医師からのフィードバックや臨床のニーズを、0.01mm 単位の寸法に翻訳します。新製品は試作前にシミュレーションで検証。

    先端技術
  2. 02

    加工(切削)

    超高精度NC工作機械でステンレス素材を削り出し。±1μm(マイクロメートル=1000分の1ミリ)の精度を維持しながら、複数台が並列で稼働しています。

    先端技術
  3. 03

    熱処理

    医療用ドリル特有の硬度と粘り強さを両立させる工程。素材・形状ごとに温度と時間を最適化し、刃の寿命と切れ味を決定づけます。

    匠の技
  4. 04

    研磨・刃付け

    機械では再現できない「最後の数μm」を、職人が手で仕上げます。ラバーダムクランプの曲げ加工、ドリルの刃先角度——感覚に頼る判断が、デンテック独自の品質を生む工程です。

    匠の技
  5. 05

    検査

    顕微鏡・寸法測定機・刃先評価機を用い、規格を満たす製品のみ出荷へ。全数検査と抜き取り検査を組み合わせ、ロットごとに記録を残します。

    品質保証
  6. 06

    梱包・出荷

    洗浄・滅菌処理を経て個別包装。製造ロットと検査結果が紐づくトレーサビリティを確保し、世界50ヵ国以上の医療現場へ届けます。

    品質保証
Equipment

設備とテクノロジーTools we use

中小メーカーながら、設備投資は妥協しません。

⚙️

超高精度NC工作機械

複数台が並列稼働。多軸制御で複雑形状の医療器具を μm 精度で加工。

🖥️

3D CAD / CAM

設計から加工パスまで一気通貫。試作前の干渉チェックや寸法シミュレーションも。

🧊

3Dプリンター

試作・治具製作・概念検証に活用。設計→形状確認のサイクルが大幅に短縮。

📡

3Dスキャナー

既存品のリバースエンジニアリング、サンプル形状の数値化。

🔬

顕微鏡・刃先評価装置

μm 単位の寸法・刃先形状を画像解析。検査の客観性と再現性を担保。

🤖

独自業務システム&生成AI

業務オペレーション、見積、検査記録などに生成AIを積極導入。社長主導でDXを推進中。

Quality & Compliance

品質保証と薬事対応Quality & Regulatory

医療器具は、患者の体に直接触れる製品です。デンテックは医療機器メーカーとして、法規制と国際規格の両方に準拠し、品質を担保しています。

  • 医療機器製造販売業 認可 厚生労働省の許可を取得し、医療機器の製造から販売まで自社で完結。
  • ISO 13485 取得 医療機器の品質マネジメントシステムに関する国際規格。設計・製造・出荷の全工程で運用。
  • 全数検査 主要製品は1本ずつ寸法・刃先・刻印を確認。「基準を満たさないものは出さない」が基本ルール。
  • ロット管理 / トレーサビリティ 製造ロット・素材ロット・検査記録を紐づけ、出荷後も追跡可能な体制。
  • クレーム対応・苦情処理体制 医師からのフィードバックを設計改良にフィードバックする社内プロセスを整備。
Innovation

中小だから、早いAI × Manufacturing

119年続いてきたものづくりに、デンテックはいま **生成AI** を積極的に取り入れています。設計補助、検査記録の整理、見積、業務改革——「やってみる」から始められる中小メーカーの強みを活かし、社長自らAIを使い倒して、社内に展開しています。

大企業のように体制を整えてから動くのではなく、まず一人が試して、効くものを横展開する。「AIに代替されない技術を磨く」と同時に、「AIを使い倒す」——この両輪が、これからのデンテックの競争力です。

  • 設計補助図面解釈・寸法計算・パターン抽出に生成AIを活用
  • 業務オペレーション見積・在庫・出荷判断などのルーチンを自動化
  • 社内ナレッジ長年蓄積された検査記録・クレーム履歴をAIで横断検索
  • 全社展開製造・設計・営業・総務、すべての部署で AI ツールが日常化
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働く人を知る 様々な役割で活躍する先輩たちの声を見る

50名余りのデンテックには、ベテラン職人も、新卒3年目のエンジニアも、海外との橋渡しをする営業も、それぞれの場所で挑戦している仲間がいます。
その日々をそのまま、本人の言葉で語ってもらいました。

※ 現在公開している3名は、社内アンケート集計中のためサンプル草案です。順次本人のインタビューに差し替えます。

T.K. PHOTO COMING SOON
DRAFT / 草案
Manufacturing · 製造

T.K.

製造ベテラン / 入社25年 / 50代

「自分の手から世界の医師の手へ。119年続いてきた仕事の重みが、毎日のドリル一本に乗っています。」

Q. 入社のきっかけは?

前職は金属加工メーカーで車の部品を扱っていました。もっと「直接、人の役に立つもの」をつくりたいと思っていた時に、デンテックの求人を見つけて。医療器具という分野に魅力を感じて応募しました。

Q. 今の仕事内容は?

インプラント手術用ドリルの製造ラインを担当しています。NC加工機の段取り、刃付け、検査の前工程まで。最近は若手の指導も増えてきました。

Q. やりがいを感じる瞬間は?

完成した製品が出荷されて、世界中の医師の手に渡って実際の手術に使われている——それを想像する時です。「ここの精度を上げたから、患者さんの治療が一つ上手くいったかもしれない」と思える仕事はそう多くないと思います。

Q. 応募を検討している方へ

派手な仕事ではありません。でも、一本のドリルにこだわり続けることが、世界のどこかで誰かを救うことに繋がる。地道に、丁寧に向き合える人と一緒に働きたいです。

A.S. PHOTO COMING SOON
DRAFT / 草案
R&D · 設計開発

A.S.

設計開発係 / 入社8年 / 30代

「医師から『これいい』と言われた瞬間が、何ヶ月の試行錯誤の答え合わせ。少人数だから、自分の名前で勝負できます。」

Q. 入社のきっかけは?

大学院で材料工学を研究していて、ものづくりに直接関わりたいと思っていました。大手より、自分の意見が製品に反映されるサイズ感の会社を探していて、デンテックに行き着きました。

Q. 今の仕事内容は?

新製品の設計が中心です。医師からのフィードバックを CAD で図面化、3D プリンターで試作、社内の検証を経て製造へ。一つの製品で開発期間は半年〜1年。製造、品質、営業の各担当と日常的にやり取りしながら進めます。

Q. やりがいを感じる瞬間は?

医師に試作品を渡して「これ、使いやすい」と返事をもらえた時。図面の数字だけでは到達できない感覚的な改良が、ようやく形になった瞬間です。難しいのは、医師の言葉を「具体的な寸法」に翻訳することで、これは何年やっても新鮮です。

Q. 応募を検討している方へ

少人数なので、意思決定が早く、若手でも提案が通ります。役職や年次に縛られず「自分で考えて動きたい」人にはぴったりだと思います。AI や 3D 関連の新しい技術も積極的に取り入れています。

M.Y. PHOTO COMING SOON
DRAFT / 草案
Quality Assurance · 品質保証

M.Y.

品質保証係 / 入社3年 / 20代

「ミクロン単位の判断が、患者さんの安全に直結する。若手でも責任ある仕事を任せてもらえます。」

Q. 入社のきっかけは?

新卒の就活で「医療を支える仕事」を探していました。直接医療者ではなく、ものづくりで貢献する形があると知って、医療器具メーカーに絞って探し、デンテックに出会いました。

Q. 今の仕事内容は?

完成品の検査が中心です。顕微鏡を使って寸法・刃先・刻印を一つひとつ確認。薬事関連の書類対応や ISO 認証の維持業務も少しずつ任せてもらっています。

Q. やりがいを感じる瞬間は?

検査で「これは合格」「これは差し戻し」を判断する責任の重さです。出荷した一本が世界のどこかで手術に使われると思うと、気が引き締まります。難しいのは、規格と現場のバランス。完璧を追うあまり製造を止めてしまわないよう、感覚を磨いている途中です。

Q. 応募を検討している方へ

若い社員が多いわけではないですが、部署を越えてフラットに話せる雰囲気で、若手の意見もちゃんと聞いてもらえます。真面目で丁寧な仕事をしたい方、医療業界に関心がある方には合うと思います。

声を聞かせてくれる仲間を募集中

現在、社員にアンケートを依頼中です。製造・設計・品質・営業・管理など、各部署からの声を順次公開予定。
本人の言葉で、デンテックの「働くリアル」をお届けします。

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募集職種を見る キャリア/パート/シニア/新卒/高卒の採用区分を見る

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よくある質問 休暇・残業・転勤など、求職者の方からよくいただく質問

採用イベント、社員ストーリー、社内の様子をお届けします。

Notion連携
準備中

Notion投稿の動的取込みを準備中(Phase 4)

Story
Coming soon

120年目のものづくり——若手社員が見る未来

Culture
Coming soon

板橋の工場から世界へ——海外営業の一日

Event
Coming soon

工場見学会・カジュアル面談を実施しています

パートの方の残業は原則ありません。正社員、契約社員の場合、職種にもよりますが、2020年のデータで残業時間は月平均4時間、繁忙期でも最大月30時間程度です。
当社ではライフワークバランスを重視した働き方を実践しており、正社員を対象とした従業員満足度調査では、「休日、振替休日はきちんと休めるか」という質問に対して、約73%が「かなりそうだ」、約27%が「ややそうだ」と回答しました。
2020年の全従業員の有休取得率は67%でした。正社員を対象とした従業員満足度調査では、「有給休暇を取りやすいか」という質問に対して、約69%が「かなりそうだ」、約27%が「ややそうだ」と回答しています。
ありません。
パート、アルバイト、契約社員の方の異動は原則ありません。正社員は業務上の理由やスキル育成の観点から、配置転換する場合があります。職種によりますので詳細はお問い合わせください。
正社員、契約社員の場合、通勤経路や交通機関利用の有無に関わらず一律月額25000円(フルタイムの場合)を支給します。パートの方は週30時間以上勤務の場合に通勤定期代相当額(上限2万円)を支給します。
当社では本人の能力と関連のない家族構成や持ち家の有無などに基づくこれらの手当は設けておりません。手当ではありませんが、正社員、契約社員を対象に、本人の業務遂行能力による資格等級制度や、半期ごとの業績と勤務評価による賞与制度を設けています。
当社では感染症拡大時に備えて、オフィス勤務の社員がリモートワーク可能な体制を整えておりますが、平時には作業効率の向上や意志疎通のしやすさを重視して、リモートワークは原則実施しておりません。ただし、台風など交通機関の大幅な乱れが予想される時や家庭の事情等で一時的に必要と認められる場合にはリモートワークを許可しています。また職種によってはリモートワークを前提としているケースもございますので、募集要項をご確認下さい。
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